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ダイエット・ボディメイク

独自の価値

vol.437



歴史とロマンの街小樽の
スーツ仕立て屋
SARTORIA FISTY
の拝田昇です!



突然ですが『いわた書店』って
ご存知でしょうか?



ピンときた方はかなりの
本好きだと思います



いわた書店は北海道砂川市という
人口17,000人の町にある
小さな町の本屋さんです



いわた書店のホームページ←クリック




この小さな町の本屋さんに
注文が殺到しています



なぜでしょうか?



いわた書店を有名にしたのは
『一万円選書』



『一万円選書』とは、客1人ひとりに
合った1万円分の本を、店長の岩田徹さん
自らが選び、郵送するというサービス

いわた書店 岩田徹さん



11年前から始めた一万円選書は
徐々に話題を呼び毎年4月と
10月に行われる募集では一度に
7000件以上の応募が殺到します



岩田さんはその中から
抽選で当せんした600件ほどの
選書を半年かけて行います



本を選ぶために必要なのが
『カルテ』と呼ばれる質問書



カルテには、年齢や性別
家族構成だけでなく

「あなたにとっての幸福とは何か?」

「何歳のときの自分が好きか?」

など様々な質問が記載されている



いわた書店店長・岩田 徹さん

「難しい質問だなと思ってくれる
とばっちりなんですよ。そうすると
それだけ自分の心に踏み込んで
いるということだから」



欲しい本は
ネットですぐにでも買える時代



なぜ『一万円選書』は
これほど人気を集めているのか



いわた書店店長・岩田 徹さん

『自分に合う本を選んでください』って
言われて送ってあげることは
よく考えてみれば
田舎のちっちゃな店だから出来る



出展元:Yahooニュース



独自の価値



いわた書店さんの話は
小さなお店が生き残るための
ヒントになります



「コミュニケーションなんだよね
長時間営業だの
広い売り場面積だの
っていうのを追求しても
(大型書店に)勝てないわけだから」



売り場面積や物量、価格などでは
個店は大手とは勝負になりません



大手とは全く違うやり方を模索
していく必要があります



いわた書店さんのやり方は
非常に手間がかかります



ただこの『手間』こそが『価値』です



生涯で1万冊以上の本を読んだ
岩田さんの知識と、町の書店
だからこそできる細やかな
お客さんとのコミュニケーション



この2つを掛け合わせて生まれた
『一万円選書』という独自の価値



町の個店が生き残っていく
ための素晴らしいお手本です



自分の仕事に置き換えると

・魅力が伝わるご提案
・フィッターとしての技術
・商品知識(お手入れ方法)

が思い当たります



中でも重視しているのが
『お客様の魅力が伝わるご提案』



じっくりとお話をお聞きする
中でご自分では気づかない
魅力を装いを通してお伝えする
ためのご提案に力を注ぎたいと
思っています





それに加えて

・ダイエット
・肉体改造

の指導が私が提案できる価値です



『お客様の魅力が伝わるご提案』
      ✖︎
『ダイエット・肉体改造』

に磨きをかけて行きたい
と思います!

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