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シャツ

シャツは何枚必要か?

vol.593



アスリート専門の
スーツ仕立て屋
SARTORIA FISTY
の拝田昇です!



『アスリートの"不"を解決』



この想いで今日も仕事に臨みます!



昨日のブログでは帯広の
お客様からシャツの再オーダー
があった事を書きました



昨日のブログ◀︎クリック



その際お客様から

『シャツは何枚用意して
おいたらいいのでしょうか?』

という質問がありました



シャツは10〜12枚あると安心



いろいろな意見があると
思いますが、個人的には
2週間分とお答えしたいです



枚数でいうと10〜12枚



これだけ用意しておけば
大丈夫でしょう



1週間分5〜6枚だと
少ないと思います



常に着ては洗濯の
フル稼働状態に
なってしまいます



2泊3日くらいの出張が
入ったらもう大変



予備を含めて出張に4枚
シャツを持っていくとすれば
残っているのは1〜2枚



帰宅してすぐにクリーニング
に出すとか洗濯するとか
出来ればいいですけど
もし出来なかったら・・・



あまりにも余裕がないです



また、シャツは当然ながら
スーツよりも早く傷みます



スーツと違い肌に直接
触れる衣類だからです



夏の時期は言うまでもなく
大量の汗によって生地は傷みます



汗は酸性ですから少しでも
放置してしまうと黄ばみの
原因にもなってしまいます



かといって少ない枚数で
フル稼働をしていると今度は
洗濯しすぎて生地が痛みます



一般にシャツは耐用年数が2年
耐用洗濯回数30〜40回
言われていますので、洗えば
洗うほどシャツの寿命が早まります



では気にったシャツを長持ち
させるにはどうすれば
いいのでしょうか?



答えは

『枚数を確保』

することです



着てはクニーニングに出し
着ては洗濯しの状態だと
シャツの痛みも早くなります



特にクリーニングに出している
場合は、時間がないのでスピード
仕上げになってくるはず



朝出して夕方戻ってきて便利ですが
あれはシャツの生地にダメージが
残りやすいんです



乾燥とプレスを同時進行で
行いますから、生地が縮み
やすくボタンが割れる
なんてことが発生します



出来ればスピード仕上げでは
ない方がオススメです



特にお気に入りのシャツは



結果として一枚当たりの寿命
が短くなり、我慢して着るか
また買い直すことになり
いいことがあまりありません



それであれば余裕を持って
最初から2週間分10〜12枚
は用意しましょう



そして可能ならば自宅で洗濯し
自分でアイロンがけ出来れば
最高ですね



愛着も湧いてきます



忙しいビジネスマンには
ムリかもしれませんが・・・



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