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マラソン

新谷仁美驚異的な日本新

vol.1148



美しいスーツ姿は
引き締まったカラダづくりから


日本でただ一人
見栄えるスーツとカラダ
を仕立てる
専門家

SARTORIA FISTY

の拝田昇です!



『スーツは男を魅力的に見せる
ものでなければならない』



『装うことで生まれる自信は
美しいスーツと引き締まった
カラダで作られる』




新谷仁美大独走で圧勝



陸上日本選手権が東京五輪
代表選考会を兼ねて行われ
女子1万メートルは、すでに
参加標準記録を突破していた

新谷仁美が30分20秒44の
日本新記録で優勝し、2大会
ぶりとなる五輪代表に内定した



02年の渋井陽子の
記録を28秒45縮めた







ただ一人、異次元のラップを
刻み、出場した21人中、2位の
一山を除く19人を周回遅れに



従来の記録を28秒45も
更新する18年ぶりの
日本記録



ゴール後はしばらく膝に
手をついた後、両腕を
突き上げ、そして涙した



「久しぶりに自分の中で
満足いくレースができた」



スピードの違いで
残り3000m過ぎで
先頭に立つと後は
自分と記録との戦い



孤独な時間を支えたのは

「プロは結果がすべて」

という強烈な自負



1万メートルで
12年ロンドン五輪に出場



13年世界選手権では
5位入賞を果たした



ただ、ロンドン五輪以降に
発症した右かかと痛の
影響もあり、14年1月に
電撃引退した



その後は事務職員として
OL
生活を経験



一時体重は13kg増えた



生活費を切り詰めての日々に
アスリート
としての自分が
恋しくなった



理由は一つ



「走る方が稼げる」



プロとして18年に
復帰すると、その後は快進撃



金銭面のことや女性アスリート
の生理の話題などにもタブーなく
発信する個性派として注目を
集めてきた



プロランナーとしての
自分を「商品」と語る



だから、観衆への思いも
強く、近い



9年ぶりに手にした五輪切符



それでも
国民が来夏の
開催へ消極的な状況に
きっぱりと言う



「私たちアスリートがやりたい
というのは、このご時世では
ただのワガママ」



だから、最後まで大会の
真の意味での成功の
可能性を探る



「人の命が懸かっていること
国民の皆さんと一緒に
納得できる大会にしないと


私たちアスリートは
結果以上のものを
見せないといけない」



熱く強い覚悟の言葉で
締めくくった




1人だけケニア人ランナーが
混じっているような錯覚を
感じてしまうような
圧巻のレースぶりでした



今日のレースぶりを見たら
29分台も夢ではないかも
しれません



4年のブランクから見事に
復活した新谷選手の活躍が
今後も楽しみです







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