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つむぎの会タオル帽子寄贈

vol.1165



美しいスーツ姿は
引き締まったカラダづくりから


日本でただ一人
見栄えるスーツとカラダ
を仕立てる
専門家

SARTORIA FISTY

の拝田昇です!



『スーツは男を魅力的に見せる
ものでなければならない』



『装うことで生まれる自信は
美しいスーツと引き締まった
カラダで作られる』



ボランティア団体小樽つむぎの会
は、12月22日市役所市長応接室で
木村事務局長と水野美登利さんが
出席し、手作りしたタオル帽子
約100個を小樽市立病院に寄贈した



右から2人目が木村雪子さん



タオル帽子は、髪の毛が抜けて
しまったがん患者などに使って
もらおうと、同病院に寄贈し
今年で3年目となる



1枚の様々な色や柄のタオル
から手縫いされ、通気性や
吸収性に優れ肌ざわりも良く
病気の時や寒い時、入浴後や
ヘルメットの下に被り
汗を吸うなど、使い方は
広がりとても喜ばれている



今回の100枚は、今年の春頃から
同会メンバー4名が作り始め
12月上旬に完成させた



コロナ禍で外出自粛だった
こともあり、手仕事を楽しみ
ながら行ったという






同病院のほか、昨年に続き
小樽掖済会病院に50個と
小樽済生会病院に40個の
寄贈を行う予定



木村さんは

「ご病気の方は、コロナのこともあり
大変な思いをされていると思う

健康であることへの感謝の
気持ちを込め一針一針作った

受け取られた方から

“わっ!綺麗”

との声が上がり、前向きな
気持ちになっていただけて嬉しい

看護師さんからも、お母さんに
娘にと聞き、家族愛が感じられ
このようなことができて大変嬉しい」


と話し、手が動く限り続けたい
と意欲を示した

出典元:小樽ジャーナル



小樽市倫理法人会でご一緒
している木村雪子さんが
2年前から続けている
『タオル帽子』制作のことが
今年も取り上げられていました



髪の毛が抜けてしまった
がん患者さんらに大変
喜ばれているタオル帽子



手が動く限り続けたいという
木村さんの素晴らしい活動を
倫理法人会の仲間として
応援したいと思います









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